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虫歯治療から歯周病治療、歯の痛み、顎の痛み、などお口に関する疾病に幅広く対応しております。
お口の疾病は状態が悪化する前に治療することが大切です。歯の疾病(虫歯・歯周病など)は重症化しないと痛みなどの症状が出てこないため、痛みが出ているときは病状が大きく進行していることが多いです。
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| 初期の段階(痛みが出ていない時)であれば虫歯治療は1回~2回で治療できますが、大きく進んでいる場合(痛みが出ている場合)は治療期間、回数とも長くかかります。 |
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成人の80%は歯周病に罹患しているといわれています。初期段階では全く症状がなくじわじわ進んでいく病気なので痛みがなく思ったより進行していることがあります。
歯周病の原因となるプラーク(歯垢=細菌の塊)や歯石は歯ブラシでは100%落とすことはできないので3か月~4カ月に
1度は歯科衛生士によるプラークコントロールや歯石除去が必要です。 |
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| 顎がカクカクやポキポキなる方は顎関節症です。顎の痛みや側頭部や肩こりが強い方は顎関節症にすでになっている可能性が高いです。痛みが増したり、口が開かなくなる前に予防する必要があります。 |
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| 1年~2年 |
歯石がついて歯肉炎、歯周病が始まっています。 初期虫歯ができ始めている可能性があります。 初期の虫歯であれば麻酔も必要とせず、1回の治療で目立たなく治療可能です。
※)この時期は初期の段階なので痛みの症状はなく、知らない間に病気が進行している可能性があります。歯科検診の必要があります。 |
| 2年~3年 |
歯ぐきの深い部分まで歯石がこびりつき歯周病がはじまり、歯を支える骨が溶けだしている可能性があります。
虫歯は歯の中(象牙質)まで及んでいる可能性があり、麻酔をして銀歯での治療が必要となることがあります。進行が早い場合は神経をとる治療が必要になることがあります。
※)虫歯が大きくなっている事があります。この段階でも痛みがないことが多いのですが、進行が早いと急激な痛みがでることがあります。早めの治療が必要です。 また、歯石が多く着きはじめており、口臭があり、歯周病が進行している可能性が高いです。
早めの治療が必要です。 |
| 4年以上 |
歯周病、虫歯ともに大きく進行していることがあります。痛みを伴う症状が出る場合があります。状態によっては歯を失う場合があります。早めの受診が必要です。
※残っている歯を失わないためにも早めの治療が必要です。 |
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| 虫歯治療 |
歯が痛い 穴が開いている 詰め物が取れた 食べ物が挟まる等の症状 |
| 歯周病 |
歯茎から血が出る 口臭が気になる 歯がぐらぐらする 歯茎がむずむずする
歯の裏がざらざらする(歯石)等の症状 |
| 入れ歯治療 |
食べ物が噛めない 痛い ガタガタする はずれやすい しゃべりにくい
違和感がある 味がわかりにくい等の症状 |
| 顎関節症 |
顎がカクカクなる 顎が痛い 顎がだるい 歯ぎしりをする
口が大きくあきにくい等の症状 |
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予約状況
1月27日現在、 予約が非常に込み合っておりご希望の日時が取りづらくなっております。当院の事情をお酌み取り頂き、皆様のご理解とご協力をどうかお願い申し上げる次第でございます。急な痛み等、急患の方は必ずお電話にて混雑状況をご確認の上、ご来院下さいますようお願いいたします。 |
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